みんな なか○し!

ポケモンについてくっちゃべります

ジョウトオープン使用構築【ヤミメタオクタピクシー】

カントークラシックでは他の人と似たようなポケモンを使い、対戦に新鮮味が感じられなかったため、今回のジョウトオープンでは人があまり使わなさそうなポケモンを主軸としたパーティを使うことにしました。
 
はじめに目をつけたのがヤミカラス
以前、レート対戦で日本晴れヤミカラスからの晴れ展開を見たことがあり、それを参考にしようと思ったが、ニョロトノバンギラスにより簡単に天候を奪われてしまうため断念。
結局、悪戯心の王道†いばる電磁波†を使うことにしました。
 
そこから、威張る電磁波と相性の良いメタモン、ムラっけ持ちのオクタンが入ってきて…
 
f:id:pornograffitti-3754:20160531092540p:image
 
こうなった
 
完全に害悪厨です。本当にありがとうございました。
ただ、平均種族値約431.8デデンネと同じくらいだから許してほしい。(メタモン種族値詐欺なのは触れてはいけない)
 
【使用ポケモン詳細】
持ち物:進化の輝石
性格:穏やか
特性:悪戯心
技:威張る 電磁波 イカサマ 挑発
実数値 154-×-78-×-101-111
努力値 H148 B124 D236
 
控え目C252振りキングドラの眼鏡流星群1耐えまでHDに振り、残りをBに振った。
威張る電磁波によるオクタン、ピクシーの起点作りやメタモンへの繋ぎ要員。
攻撃技は威張るとの相性が良く、タイプ一致で打てるイカサマ。威張るをいれなくても今回の環境にいるハッサムであれば確定2発で倒すことができる。
挑発の枠は当初は羽休めだったがフレ戦を行った際に羽休めで変に粘り、起点を上手く作れずに倒されてしまうことがあったため、起点を作った後に退場しやすくすることができ、初手で出てくる相手の環境作りを阻害できる挑発にした。
 
持ち物:気合いのタスキ
性格:生意気
特性:変わり者
技:変身
実数値 155-×-69-×-74-55
努力値 H252 B4 D252
 
フレンドサファリで適当に捕まえた個体。めざ謎
ダウンロード対策にB<Dに調整(ノーシンキングD極振り)
主に、ヤミカラスで威張った相手の物理アタッカー、雨パのキングドラをパクる。
選出しても、ほとんど後述の積みエースが無双していたため、「たいあり、裏メタモン^^」状態だった。
 
オクタン
持ち物:食べ残し
性格:穏やか
特性:ムラっけ
技:熱湯 アシッドボム 身代わり 守る
実数値 177-×-95-125-116-92
努力値 H212 D84 S212
 
ムラっけみがまもの罪エース1。
食べ残しの回復量を最大となるように16n+1調整。
Sは4振り70族抜き、Dは控え目C252振り珠キングドラの流星群耐え。
挑発や吠える持ちのポケモンがいなければ、一度、嵌めてしまえばそのまま3タテコースだった。
ムラっけをトレースポリ2にパクられた時はひどい泥試合を展開した。害悪構築にオクタンが採用されない理由がよくわかった。
初めのムラっけ発動ターンでよく回避を上げたり、S関係が上のゲンガーに道連れされたターンだけ圏内の熱湯を都合よく外し、道連れをしなかったターンだけ熱湯を当てる神ポケだった。
ムラっけの能力上昇ははサイコロで一目でわかるようにした。
 
ピクシー
持ち物:アッキのみ
性格:図太い
特性:天然
技:ムーンフォース 小さくなる 瞑想 眠る
実数値 202-×-133-116-114-81
努力値 H252 B220 C4 D28 S4
 
 
罪エース2。カントークラシックではガンメタされていたが、ジョウトオープンでは余り対策されていないように感じた。
流用個体のため、ジョウトオープン用に調整されてません・・・
攻撃技は悪タイプに通らないためアシストパワーではなくムーンフォースを採用。
回復技は砂嵐は雨などの悪天候、毒や火傷を意識して月の光ではなく眠るを採用。
めちゃくちゃTODされるポケモンだった。
 
カイリキー
持ち物:突撃チョッキ
性格:意地っ張り
特性:ノーガード
技:爆裂パンチ バレットパンチ 地震 はたきおとす
実数値 197-187-105-×-106-83
努力値 H252 A156 B36 D4 S60
 
これまでの4体を展開する前に弱点をついて突破ができるニド夫妻やライコウ等、また、吠えるや挑発でムラっけや小さくなるに強いバンギラスの対策のために採用。
Sを4振りバンギラス抜き、AをB上昇の性格でないニドクイン地震で確定2発で倒せるまで振り、残りを耐久に振った。
副産物として爆裂パンチによる混乱が罪エースのサポートにもなった。
 
ヌオー
持ち物:オボン
性格:穏やか
特性:天然
技:まとわりつく 欠伸 アンコール 自己再生
実数値 200-×-108-85-128-55
努力値 H236 B20 D252
 
今回の構築の影のエース。
電気の一貫を消し、初手のステロ撒きや壁張りを嵌めるために採用。
Hをオボンの回復量を最大とするため4n調整、電気特殊のサブウェポンに押し切られるのが嫌だった(めざ草は知らない)ため、Dに振り切った。残りはBに振った。
まとわりつく+欠伸での確定催眠、アンコールで技の固定で罪エースの起点作りを行う。
まとわりつきながら自己再生で粘っても強かったし、完全に起点作りに徹しても強かった。
パルシェンが構築上重いため、ヌオーで選出圧力が出来ればいいなぁと思ったがそれは上手くいかなかった。
 
初日と2日目の朝に少ししか潜ることができなかったが、カントークラシックに比べてかなり楽しむことができたため、一番の目的は果たすことができました。
今後もこのような大会があれば変わったパーティを使ってみたいと思います。